今回は、女性の一人旅にぴったりなタイのチェンライにある、女性専用のドミトリーがある「メルシーホステル」をご紹介します。
金額
アゴダで約3週間前に予約して、1泊で358バーツ(5円計算で約1,790円)でした。

筆者は夜到着のバスでチェンライ入りをしたのですが、まさかの3時間遅れて到着しました。夜中の2時でもチェックインでき、24時間対応してくれているので、便利な宿です。ちなみに、チェンライバスターミナル1からはとても近くです。
筆者の長距離バスは、町から離れたバスターミナル2に到着だったのですが、夜中でもグラブで100バーツ以内で行くことができました。
フリースペース

この宿は、きっと長期滞在者が多いかなーと思いました。
というのも、フリースペースがかなり充実していました。

ビリヤード台もあります。

中庭的な感じのとても落ち着くスペースです。
小さいですが、プールもあります。

その中庭の一角が、朝食会場になっていて、パン・シリアル・フルーツなど無料でいただくことができます。

こちらは、ドリンクコーナー。クッキーなどのお菓子もあります。
また、電子調理機があるので、自分で料理も可能です。

お皿や、コップなどもたくさん用意されています。
大きめサイズの冷蔵庫はここにありました。
トイレ&シャワー

メイクコーナーの所に、ドライヤーもあります。

トイレや、シャワー室は数えられないくらいたくさんあります。

かなりの宿泊者がいますが、これだけのトイレとシャワーがあると待ち時間もなくて安心です。
もちろん、女性用だけで、この数あります。

洗面台もかなりの数。
部屋

部屋に入る前で、靴を脱ぐスタイルです。
夜中到着だったので、写真が撮れませんでしたが、女性用ドミトリーの8人部屋でした。満室。各部屋へ入る所で、鍵が必要でした。

室内灯とコンセント、棚があって便利です。
ロッカーもありましたが、写真、忘れました。(汗)確か、南京錠必要なタイプだったはずです。
タオルの貸し出しはないので、自分のものを使う必要があります。
まとめ
今回は、女性の一人旅にぴったりなタイのチェンライにある、女性専用のドミトリーがある「メルシーホステル」をご紹介しました。
夜到着の移動日だったので、24時間チェックイン可能な宿で選びました。3時間遅れの夜中にも関わらず、丁寧に対応してくれて感謝でした。
欧米人がとても多かった印象でした。かなり多くの宿泊者がいたので、小心者の筆者はあまり多くの方とお話できませんでしたが、日本の沖縄で英語を教えているカナダ人の女性との会話はとても楽しかったです。
のんびり過ごせるスペースも多く、スタッフの方もとても親切だったので、もう少し安かったらリピありなのになーと思いました。(朝食付きではかなり安い方ですが。。。。笑)


