今回は、女性の一人旅にぴったりなタイのバンコクにある、女性専用の「ザ スペース ホムテル」をご紹介します。
今回は、バンコクのセントラルワールドであったカウントダウンに参加するため、徒歩圏内で宿泊できる場所を選びました。
金額
アゴダで約3週間前に予約して、2泊で910バーツ(5円計算で約4,550円)でした。
年末年始の時期で、バンコクではカウントダウンもあるので、高めでした。
行き方
BTSの「Ratchathewi」が一番近い駅です。
アゴダ経由で、マップが送られてきました。
とても親切ですよね。

大通りから、路地に入って行くのですが、最後曲がる所は、この提灯が飾ってある場所です。

夜は、この辺りまでくると、人気が少なくなりますが、筆者は、カウントダウンの後、夜中の1時過ぎに歩きましたが怖いことはありませんでした。

入口は、実は筆者は通り過ぎたくらい(汗)
全然目立たないです。水色の建物があったらそこです。w
店内
ここは、2階以上が宿泊施設になっていて、1階は飲食ができるお店になっています。特に受付らしいカウンターはなく、飲食店のお会計のように、チェックインの手続きをします。

鍵のデポジットに200バーツ現金で必要でした。
かわいい雑貨なども購入できるようでした。

メニューが正しい日本語で書かれていたので、聞いてみたら、オーナーが日本人だと。。。道理で、全く間違っていない日本語を見かけるのは少ないですからw
トイレ&シャワー

各階に、シャワーが2部屋とトイレが2部屋ありました。
2階・3階・4階とありました。

シャンプー・ボディーソープはもちろん、コンディショナーも置いてありました。さすが日本人オーナー、女性の気持ちがわかる人ですね。

洗面台も2箇所あり、他の人がいても余裕です。
ドライヤーもここにありました。
フリーのお水は、おしゃれなボトルに入れられて置かれています。(写真左隅)
部屋

筆者が宿泊した部屋は、8人部屋。もちろんエアコンあり。
12月31日は、満室でしたが、1月1日は、3人になり快適に過ごせました。

バスタオルのみ貸し出しされます。

小型のスーツケースが入るくらいのロッカーも各自あります。
ただ、南京錠は持参必要です。

コンセントと照明、小さな棚があって、カーテンもあるので、個室感はあります。ただ、前後の間の隙間が少し空いているので気になる方は気になるかも・・・。
布団は、裏表で、ひんやり感じる布と、暖かく感じる布の布団でした。
マットレスは、硬めかな。筆者は疲れていて、爆睡できたので、全く硬さは気になりませんでした。ふわふわ好きには、きっと硬いかも。。。
まとめ
初めて、女性専用の宿「ザ スペース ホムテル」に宿泊してみました。
いつもは女性用ドミトリーがある所に宿泊するのですが、建物内に女性しかいないというのは、初めてだったので、とても良かったです。
宿泊している他の方も、きっと同じような考えでここを選んでいるためか、この日はアジア人が多く、みなさんとても感じが良い印象でした。
ただ、建物の入口に入る鍵は、あるのですが、各部屋の鍵はないので、ちょっとセキュリティには問題があるかも・・・。(筆者は、いちいち鍵を使用しなくて済むので、楽で良いと思いましたが・・・w)
くつろぎスペースがないので、のんびり宿で過ごしたい人には向いてないかな。(こちらのマイナス点も、筆者はいつも出歩く人なので、全く関係なし)
サイアムへも徒歩圏内で行くことができるので、筆者的にはリピありの女性専用のドミトリーです。女性だけで、安心して宿泊したい方はぜひお試しください。


